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鉄骨・配管(金属)塗装

鉄骨・配管(鉄・金属部)塗装 屋内・外の鉄骨や配管、鉄扉やシャッター等、鉄等の金属部の塗装も得意としております。

「塗るだけ」と思って、普通のペンキをそのまま塗っていませんか?それだとスグに錆びが発生したり、剥がれて来たりと、1〜2年のサイクルでメンテナンス(再塗装)を行わなくてはなくなり、結果的に手間が増え、外注する方が安かった。。。という事になってしまいます。

そもそも、大切な社内のマンパワーをペンキ塗りより、もっと大切な「ものづくり」に振り向けては如何でしょうか? 鉄、ステンレス、アルミ、亜鉛メッキ等、それぞれ様々な特性を持っていますので、特性にあった下地処理、下塗り塗料を選定する事が大切です。

鉄なら脆弱な錆びはできる限り除去し、必要に応じて重暴食用下塗り材を、塗料の付着性の著しく良くない亜鉛メッキ等は、サンドペーパーで目粗し後、リン酸塩皮膜を形成し付着力を付与する等々、コストを掛けずに能力を上げる手段があります。

「自分たちで塗ってるんだけど、すぐ剥がれる、すぐ錆びる」でお悩みの設備保全担当者様がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談下さい。

[施工例]外部鉄骨塗装

ご予算も限られている案件でしたので、錆止め兼用ウレタン樹脂上塗り塗料にてご提案。ウレタン樹脂ですが、二液タイプですので、一液タイプのシリコン樹脂と耐候性は遜色がありません(良い位かも)。 塗料の金額は通常の塗料と比較して高いのですが、通常2〜3回塗りの工程を1〜2回に抑えられるので、結果的にコストダウンとなりました。

工場鉄骨塗装施工前
〈施工前〉
工場鉄骨塗装施工後
〈施工後〉

その他のご活用例

・アルミやステンレス等、付着性の良く無い物に塗装したい。
→〈解決〉ブラスト処理、非鉄プライマー等を応用し、付着性を高めます。
写真はステンレスへのブラスト処理例(左:処理後、右:未処理)

アルミ板へのブラスト下地処理例
ブラスト下地処理例
工場配管の表示カッティングシート
写真左:施工前→写真右:カッティングシート施工後 ラッカースプレーだとスグにハゲて見えにくくなり、頻繁にスプレーする必要がありますが、カッティングシートだとメンテナンスサイクルも長くなります。

・配管毎に色を変え、何の配管か?見える化したい。
→〈解決〉お色変えは元より、表記名のカッティングシート作成・貼付も可能です。
通常であれば「塗る」のは塗装屋、「貼る」のは看板屋と手配が面倒。看板業も行っているペン益塗装店ならではのサービスです。
(鉄扉・シャッターを塗装後、文字やナンバー表記も可能です)

・クーラント液や工業油でスグに塗料が剥がれる。
→〈解決〉耐油プライマーや耐油・耐溶液塗料を常備保有。状況・条件に応じてご提案致します。

 
       

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