信頼には理由があります
年間100件以上の
外壁塗装を行なっています

外壁塗装や屋根塗装は、雨漏れなど緊急を要する事がなければついつい後回しになりがちですよね。
なかなか注意して見る事のない住宅ですが、1年1年着実に劣化していきます。10年が過ぎると傷む速度も更に速くなっていきます。下地の補修が増えれば増える程、掛かる金額も増えてしまいます。外壁塗装のご相談はお早めをおすすめします。
相談したり見積りを取ったからと言って強引な営業、押し売りは一切いたしませんのでご安心ください。

外壁塗装の施工事例

三重県桑名市:A様邸 外壁・屋根塗り替え

[使用塗料]
外壁:日本ペイント・ファイン4Fセラミック
屋根:日本ペイント・サーモアイ4F
外壁塗装前

【外壁塗装前】

築約20年との事。カラーベスト屋根もサイディング外壁も劣化が進んでおりました

外壁塗装後

【外壁塗装後】

赤系の屋根に黄色系の外壁に大変身!

屋根塗装前

【屋根塗装前】
高圧洗浄後の屋根。紫外線で粉化した表層が洗い流され、白く素地が露出しています。カラーベストは他の瓦に比べ軽量というメリットがあるのですが、その分劣化しやすいというデメリットもあるのです。

屋根塗装後

【屋根塗装後】

脆弱になった表層部にしっかりエポキシ樹脂を含浸させ固着後、今回はフッ素樹脂仕上げで完了です。フッ素はフッ素でも、4フッ化フッ素塗料を採用しましたので、長持ちする事間違いなし!

劣化した外壁目地シーリング

【その他のポイント】
劣化したサイディングと目地のシーリング。
乾燥し弾力がなくなっているので、劣化したシーリングは撤去し新しくシール施工をする「打ち増し」を行いました。

【担当者コメント】
施主様の「長持ちさせたい」とのご意向で、屋根・外壁共に4フッ化フッ素を採用。
同じフッ素でも「4フッ化」と謳っていない塗料は、2フッ化、3フッ化等、実はグレードが低い物もあります。
(安価なフッ素塗料を選ぶより、グレードの高いシリコン樹脂の方がオススメです)
安価なフッ素塗料に比べ、どうしても価格は上がりますが、耐候性の事を考えると4フッ化フッ素がベストです。
屋根に関してはリビングが夏場かなり暑いとのことでしたので、反射率50パーセント以上の色を選定。遮熱効果も期待できます。
細心の注意を払った所としては、新築から約20年経過しているのですが、外壁(サイディング)のクリア層がかなりキレイに残っており、おそら無機系塗料もしくは光触媒塗料がコーティングされたサイディング材の可能性がありました。上記2種の塗料へ塗装した場合、通常の下塗り材(シーラー)やクリヤー塗装では、剥離のリスクがありますので、それに見合った下塗り材を選定させて頂きました。結構この剥離のトラブルは多いようです。

三重県桑名市:K様邸 外壁塗り替え

[使用塗料]
外壁:日本ペイント・ファインSI
トタン外壁塗装前

【外壁塗装前】
板金トタン外壁のお宅。平屋の板金は錆びが発生していました。
また、木部も湿気で古い塗膜が剥がれ、更に湿気を吸い込み、一部「水腐れ」が発生していました。

トタン外壁塗装後

【外壁塗装後】
外壁がこれ以上錆びないよう、錆止めを塗装後、シリコン系の艶有り塗料で仕上げました。

外壁塗装後の外壁

【その他のポイント】
雨の日の写真。艶有り塗料がしっかり雨水をハジいているのが分かります。

外壁塗装後の外壁の輝き

【その他のポイント】
ピカピカの光っているのは、耐候性が高い証です。太陽光をしっかり反射し、外壁の劣化を防ぎます。

【担当者コメント】
板金トタンの外壁のお客様。一部に錆びが発生していましたが、完全に腐ってしまう前でしたので、塗装で対応可能でした。
経年での錆びの発生や古い塗膜のチョーキングで雨水が壁面を滑り落ちにくくし、更に劣化を加速させてしまいます。
今後の錆びの発生を抑制する為に、エポキシ系の錆止め塗料を塗装後、シリコン樹脂塗料で仕上げました。
今回のポイントは、艶有り塗料を選定した事です。
艶有り塗料はピカピカの光沢とツルツルした仕上がり感が特徴なので、雨水が外壁に滞留しにくくなり、外壁を長持ちさせる効果が期待できます。